アッセンブルボーグデザイナーブログ。いい歳こいて自分の欲しい物を作りたい一心で日々闘う男どもの日記や制作秘話やおもちゃの何か救い難い病気の話など。
  • 2017/04
  • 2017-05 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017/06
チャット大会30分前
2009年12月19日(土) 21:34
もう入室です。
これで遅刻はないが…。
寝落ちはあり得る!!

皆さんお手柔らかに。


(内藤)
ジャークノイド発売直前スペシャル アセトーーク 05
2009年05月20日(水) 10:14
[17:13:11] 箕輪: あ、そういえばエグゾに付くスペシャルパーツなんですが……
[17:13:28] 箕輪: 自分で言うのもなんですが〜
[17:13:54] 箕輪: あの膝アーマーの部分、よくあんなデザインをキチンと造形してくれたよねぇ?☆
[17:13:58] 内藤: 脚ですな?>エグゾパーツ
[17:14:20] 箕輪: そそ、脚〜。
[17:14:20] 内藤: あの膝って何かインスパイアあるんすか?
[17:14:31] 内藤: キャタピラとか?




Read more>>

●第6回 そしてタスキは渡された〜
2008年09月26日(金) 23:50





ようやくジョイント問題も解決され最終的なデザインにたどり着いたバレルズ・スピーダー。



デザイン画の段階ではARMS RIDEという名前でしたが、意味通じます?って
英語圏の友人に聞いたら「?訳わかんね?」でしたのでバレルズ・スピーダーに改名。



この後も製品製作というリレーは、原型師さんの手で超絶立体化され中国の職人さんの神業部品分割へとつづくのだがそれはまた次の機会に〜



(神宮司)
●第5回 完成!と思ったら…
2008年09月19日(金) 18:49




様々な条件をクリアーしてついに完成したリボ軸。

中央の円盤状のパーツは軸が必要以上に深く穴に刺さるのを防止しなおかつ円盤に段差を設けることでパーツとの間に隙間を作り、外しやすくする工夫の数々。

完璧だ!これにて一件落着!!と思われたリボ軸でしたが以外な落とし穴が!?



「これ掴みづらいッす」

扱いに慣れてくるとリボ球は一旦L(エル)の字に曲げてから回転させると抜き差しがしやすい。でもこのリボ軸は曲がらないので掴みづらかったのだ…



しか〜しこんな事もあろうかとぉ〜同時平行して開発しておいた秘密兵器があったのだ。皆さんの中にもすでにイベント等で入手された方もいるだろう『リボ・プライヤー』がそれなのだ!!すでにリボ遊びにとっても便利と大好評のプライヤーだがその真価を発揮するのはアッセンブルボーグだといっても過言では無い。

まだ未入手の人は海洋堂の直営店ホビーロビーやイベントなどで入手出来るので今のうちに必ずゲットだ!!(以上、CMでした)



あ、そういえばこの棒、なんだかんだで正式名称はリボ軸改め『ストレート・ジョイント』となったそうな。ギャフン



(神宮司)
●第4回 回転しないのにリボ軸!?
2008年09月08日(月) 14:14



「2つの隣り合うパーツをなるべく隙間無く結合させるリボ球の軸だけの様な物」

早速このコンセプトを海洋堂に伝えいくつかの試作品を作ってもらうことに!



条件は

1.リボ球と同じ素材、強度、使用感であること。

2.リボ穴に必要以上に深く刺さらない様に中央にストッパーを付けること。

3.差し込んだ軸が抜けなくなったらマイナスドライバー等でこじって外せること等々。



誰からともなく名を「リボ軸」と名付けらたこのパーツの開発は着々と進められた。

(回転=リボルする球体部分が無いのにリボ軸って、どうよ?)というもっともな疑問はとりあえず置いといてである!!(つづく)



(神宮司)


 | HOME |   NEXT>>

toytribeとその仲間たち




Powered by DTIブログ
Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET