アッセンブルボーグデザイナーブログ。いい歳こいて自分の欲しい物を作りたい一心で日々闘う男どもの日記や制作秘話やおもちゃの何か救い難い病気の話など。
その名はGORMITI
2008年11月30日(日) 03:22
さてゴルミティ。

ゴルミティはイタリアで3年前程から流行っていて、向こうのガキ共はみんな大好き。ポケモンや遊戯王みたいなもんでしょうか?こんなふうなアルミの袋にランダムでフィギュア一体とカード一枚が入っています。もう既に5体×7種族×9シリーズとか出ている感じなので、リペイント含めて300体(!!)にもなる一大サーガです。しかしこれブラインド販売ながら日本みたいに厚紙で巻いてないので盲パイし放題ですよ。大らかだなあ。



見たところイタリアの行く先々で関連商品を見かけましたので、フツーに一般に浸透しているのは間違いないところでしょう。確認した限りでは大きめのアクションフィギュアや大型ゲームボードはもとより、キックボードやなりきりセット、文房具からバックパック、LSIゲームまでありました。勿論アニメ化もされてる模様です。



そんな中で僕の心のイタリア小僧を捉えたのがこのプレイセット。




良い意味でおもちゃ臭い立体映えと、ユーモラスだけれど可愛くないサジ加減が絶妙です。何か大きくなくて家庭事情に優しいヒーマン砦みたい。絶対帰りトイザらスで買うと決めてサービスエリアで火山セットをスルーしたのは痛恨の極みです。

あと、この全体的にトップヘビーで猫背で全部が全部異形ばかりのモンスターも大好き。




特に森の仲間と海の仲間がお気に入りです(これはマグマらへんの人達ですが)。



いやしかし何でこんな巨大山脈を今までノーマークだったのか。おもちゃ好きとしていかにアンテナを畳んでいたかですよお恥ずかしい。でもまあ逆に言うと、見知らぬ土地に往けば、まだまだ見知らぬおもちゃとの出会いが待っているつー事でもあります。おお何というこのドキドキ感!!ディスカバリーって素晴らしい!!まさにインフィニット(笑)!!



結局イタリアのトイザらスには行き剥ぐねてしまったので、帰国後早速ebayにてお仲間を購入。

ブーンと届いたので、新旧問わず俺設定で森の砦に集合してみましたよ。2人ぼっちで寂しい感じでしたからね。


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色組み換えのススメ
2008年11月27日(木) 20:18
とゆうことで。



アッセンブルボーグバロン&サイバーの予約が始まっております。

どーせリデコだろー(笑)とか言わないで下さい。こうすることで金型代を複数商品でペイしていく作戦なのですからっ!!それだけギリギリッちゃーギリギリなんです。



とは言ってもボディなんてのはひとつあればいい!



分かります。確かに俺もそういう部分がありまして、ネオ変身サイボーグは金銀ブルースモークシルバーぐらいまでしか付き合えなかったクチですが、一方でオレカスタム究極の一体のために手間ヒマをかけるのは存外嫌いじゃない方でもあります。

現にミクロ200Xにおいて一番熱かった瞬間は、ミリタリーフォースの色組み替えに血道を上げた時でした(笑)。



今回でモノトーン三体揃いますので、好きなパーツだけ持ってきたりカラーコーディネートしたりとか、更に言えばデカールとかどっかから持ってきてマーキングしたりなど、実はそれなりにし放題です。






写真は何故に手首を黒にするといきなりプロフェッショナルぽいキャラ立てに見えてくるのだろうかサイバー。



ここだけの話、何か別のフィギュアのどたまを、モノトーンで塗って持って来ちゃってもアリだと思うんすよね(笑)。弐号機とか。

是非皆さん自分だけのカッコ良さを追求してみてください。





(内藤)
イタリアの伏兵
2008年11月22日(土) 01:29
イベントに呼ばれてイタリアはルッカという城塞都市に行きました。周囲4キロの城壁に囲まれた石畳の街並みは、縦横に走る小路がまるで迷路のよう。角を曲がるたびに次々と意外な顔を見せる上品な九龍城砦のごとき風景は、僕に1000枚を超える写真を撮らせたのでした。



さてそんな中、ヨーロッパのおもちゃ事情。

以前スペインを探訪した事があるのですが、バルセロナのおもちゃシーンというものはそれはもうお寒いもので、街じゅう丁寧に探しまくっても、見つかったのは大型百貨店の一部にトイコーナーがあるのみ。頼みの綱のトイザらス(イエローページで調べてタクシーで無理やり行った)も、殆どがアメリカや日本のおもちゃの輸入品ばかり。僭越ながら、あー、俺が居る場所は随分風上だったのだなあと思ったものです。

今回のイタリア訪問も、この時の経験をもとに大型トランクの一つを家に置いたまま出発したのですが…。



まあ、タイトルから皆さんお察しの通り…。

それは、ミラノからルッカに向かう高速道路のドライブインで私を待ち受けていたのです…。





ドギャーン!




ゴ…ゴルミティーッ!!!!!



ゴゴ…




ゴルミティィィィッ!!!!!!!!



ゴゴゴ…ゴ…




ゴルミティイイイイイイイイイイイイイィィィィィィィィィ(商品名)!!!!!!!!!



どうしてなのーッ!!

どうしてゴルミチオンしないのよーッ!!



http://www.gormiticlub.it/home/index.php



以下次号(引くのか)!!





(内藤)
丁度良いと言うことの凄さ
2008年11月19日(水) 19:19
パンが無いなら菓子パンを食べればいいじゃない(歌丸)!!

オバマ人形買おうかなー。どうしようかなー(おちつけ)。

「真木よう子が好きなのではない。SPの笹本が好きなのだ。」と直前にシフトチェンジしていたお陰で命拾いしました(すっぱいミカンの方程式)。



巷では今、お値頃な価格でリボルテックが買えるみたいなんで、アッセンブルボーグはそれをチャンスに変える…ッ!!!








つうことでヘルダイバーは押さえましょう。パトは本当にヤベエ。

全く出渕さんに良い湯加減を提示させたらユニバースいちやで…。



内藤さんはネーム中で気が狂っているようです…。





(内藤)
物量VSルール
2008年11月14日(金) 03:42
いやはや。

箕輪さんやっぱスゲエな…。



大量にパーツを使用した作例というのは、メーカーと一部の武士(と書いてモノノフと読む)にしか出来ないロマンですよねー。



僕なんかはここまで選択肢があると、逆に途方に暮れると思います。つうか、暮れます。暮れてます。

実はバレルズ一個!!余剰パーツを出さない!!なんていう縛りで遊ぶ方が格段に遊びやすい。



ムゲンバインなんかも買ってきたら必ず1個につき1回「ムゲンロイドが乗ってる感じのビークル」を作る縛りで遊んでいました。

レゴも実はクリエイターシリーズの小さなパックでその醍醐味は十分堪能出来ます。



実は縛りがある所に面白さが隠れています。



なので皆さん安心して(笑)。

数揃えないと遊べないというのは、多分思い込みですぜ。



そんな思い込みより人間の想像力の方が必ず勝ちます。





(内藤)


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toytribeとその仲間たち




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