アッセンブルボーグデザイナーブログ。いい歳こいて自分の欲しい物を作りたい一心で日々闘う男どもの日記や制作秘話やおもちゃの何か救い難い病気の話など。
  • 2008/12
  • 2009-01 :
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2009/02
第4第5第6のアッセンブルボーグ登場!!
2009年01月15日(木) 22:26



右からバイバー!!ミロン!!サスター!!

またはバロバー!!ミスン!!サイター!!

…内藤は死ねばいいと思います。



アッセンブルボーグチームの残り2人が順調に発売になりました。めでたし!!

皆様のお手元にはもう届いてらっしゃいますでしょうか?



今回のクリアー系ボディ系は整形色系でしか出せない世界系です。

基本海洋堂さんは「模型バカ」の会社ですから、塗装してないものに対して昔から凄く抵抗がありましてね。

この辺り「おもちゃバカ」の僕らともう根本的に価値観が違っていて面白い。

確かに同じホビーで一括りに括られるものであっても、整形色丸出しや簡易塗装の部分含めてマスプロダクツとして美しいと思う感覚と、美術品のごとく手を入れた表現力豊かな立体を美しいと思う感覚は、全く違うものなのがお付き合いの中で分かったわけです。

アッセンブルボーグでは無理を言って、おもちゃの国の伝統処理「クリア」「メッキ」を入れ込ませていただいております。もしかしてメッキなんて海洋堂商品史上初だったんじゃないすか?

この2つは大変マスプロ的な落とし方であるであると同時に、ユーザサイドではなかなか出来ない2大処理でもあるわけで。

色々頑張って、その辺こだわってみましたよ。

楽しんでいただければ幸いです。





(内藤)

Read more>>

海洋堂行ってきました!!
2009年01月10日(土) 23:56
寒いっすねー。

こんにちは。土下座の安い内藤です〜(笑)。



行って参りました海洋堂!!

いきなり玄関前で拝み倒したのは…



「リボルテックマドックス01を是非発売してください…ッ!!」



じゃなくて。



「第二章ジャークノイド編を是非GOさせてください…ッ!!」



のお願いでありました。

あとはもう掴みあいと罵りあい。

袖千切れたり膝が反対側に曲がったり落ちた眼球踏み潰されたりブチまけられた臓物腹に押し戻しながら「死にたくねえよ〜死にたくねえよ〜」。みたいな。

取り敢えずバロン&サイバーの動向や、ミスター&バレルズの再販の動きなどを見ながら、基本前向きに動いてやってもええわ。せやからワシの右肘から先はよ返せ。的な結論をゲットしました。

具体的な事は全然発表できないレベルの前進ですが、もー僕ら手をこまねいてるの嫌なので、空振り覚悟で色々作業進めちゃいます。

何だかんだ沢山仕事して、終電手前の新幹線で帰り、そのあとアワーズ新年会の3次会に雪崩れ込んだ強行軍。

今回の大阪出張最大の収穫は、スーパーホテル門真マジパねえという発見でした(そこかい!!)。





(内藤)
新年ブラストオフ!!
2009年01月06日(火) 00:00




皆様あけま&オメス!!(秋間&ネオスを元に僕が考えたオリジナルの新年の挨拶)。



写真は中野ブロードウェイで買った海外版スパイラルゾーンの面白タンクにフィギュアがノットインクルーデッドでソールドセパレートリーだったために急遽我々のトコの喧嘩番長にご登場願った正月。スパゾンは国内版の抑えたミリタリーな感じとアメリカ版のいつものメタルギスギスな感じが同じ名前つけてて大丈夫?ってくらいにかけ離れてて面白いなあ。



そしてふっと気付いたらサイバー&バロン発売まであと10日あまり。
予約して下さった皆さん本当にどうもありがとう。



さあ今年も頑張りまするぞ。

取り敢えず木曜日に大阪出張行ってきます〜!!





(内藤)
まんがの宣伝(すんません〜)
2009年01月05日(月) 05:20



本日発売のジャンプSQから「血界戦線〜魔封街結社〜」が全3回の短期集中連載で掲載されます。

前回掲載して頂いた血界戦線から内容をもう一歩進めて、サムシングニューな何かを探りつつ、自分にしかやれなそうな事をてんこ盛りにした、かなり我が儘な内容になっております。吉と出るか凶と出るか。



自分が描きたいものを描きたいだけ描くための仕掛けを模索した末に辿り着いたのが、好きなモチーフをガンガンに突っ込める箱庭づくりという手法。

つまり、アレです。あの巨匠のあのシステムに自分なりに挑戦してみる事で、今回僕はその場所を作らせて頂きました。

箱庭の風景もそこに蠢く者達もそこで起きる事件も全て僕の好みで組み上げられています。

やっぱりというか何というか、やってる本人超面白いです。

描いてて画力が妄想に届かないのが久々に歯がゆいです。

沢山描いて行く事が出来れば様々な奥行きが浮き彫れそうだと思っています。



辿り着きたいのは非日常を包括した日常。



まだまだ力不足ですが、

ご高覧頂ければ幸いです。





(内藤)


 | HOME | 

toytribeとその仲間たち




Powered by DTIブログ
Designed by GALPOP BLOG + GALPOP.NET