アッセンブルボーグデザイナーブログ。いい歳こいて自分の欲しい物を作りたい一心で日々闘う男どもの日記や制作秘話やおもちゃの何か救い難い病気の話など。
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ジャークな奴らがやってくる
2009年02月18日(水) 22:13



何だか知らないうちにジャークノイドが本格ゴー!!になっておりました!!おめでとうございます!!ありがとうございます!!

漫画でずっと世間から隔絶されている僕を気遣って皆さんそっとしておいて下さるんですが、それにしても流刑島すぎるんじゃないでしょうか。こちとら中川大臣で爆笑するぐらいには世間とは繋がっているつもりです。決まったYO☆くらいメールして下さい(笑)。ネットで知るとかもうあり得ません(笑)。



個人的にジャークノイドはある意味かなり挑戦的であると思っています。ヒーローとしっかり対峙する敵という図式は、敬愛するタカラSFランドでは真骨頂でもありましたが、ガッツリ同じ人数揃ってるってのは、存外珍しいかも知れません。

何故そこまで悪のボリュームを上げているか。

それは、悪側は悪側で、全く違うブロック遊びの方向性が存在すると感じているからです。

形を縛られない不気味なクリーチャー、おぞましい強化装備、破壊の権化のようなビークル。おどろおどろしいパーツの集合体は、ヒーロー側の工業製品的な格好良さとはまた違う部分の感性を刺激すると思います。



そんな事を言いつつ画像の方は、ab-labでグレンラガンのパーツをバレルズにくっつけた作例を見て、カッチリしたメカにガワを付けるようにジャークパーツで構成すれば、ジャークメカが出来るんじゃん!!つまりあれだよ、言うなれジャングラー方式だよ!!と目から鱗をポロッポロ落としつつ組んだ提案作例。一部ストレートジョイントが悲鳴を上げていますが、そこそこ面白くまとまったかなーと思います。





(内藤)


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